2010年8月読了本
Written by yoh on 2010年9月3日 – 12:45 AM -
8月の読了本を集計しました。
今月は22冊読みました。
1月からの合計は169冊。
年間目標の265冊を達成するためには残り96冊
↓
残り4か月で割ると、、月24冊
今年もあと4か月ですが、
私の会社は9月決算なので、今月が期末です。
仕事としては今月で締めくくりで
来月から来期が始まります。
来期も頑張っていこう!
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「青年社長 上・下」 高杉 良
2010年8月13日 – 11:46 PM居酒屋「和民」の社長、 渡邉美樹さんの大学卒業時~ワタミフードサービス設立~ 株式店頭公開までを綴ったストーリー。 まだ若い頃から本気で外食系会社の企業を考えていて、 企業の資金集めのために佐川急便のセールスドライバーで 身を粉にして働くところから物語がスタート。 その後、会社に必要なメンバーを集めて、 つぼ八のフランチャイズ店を軌道に乗せたり、 様々な事業を立ち上げたりと 紆余曲折を経て、現在のワタミフードサービスが 形作られていきます。 上下巻を読み通して、 渡邉さんの努力、情熱と「人」に対する思いが 特に印象に残りました。 (奥様との結婚までの過程も読み応えタップリです) いかに共に働く仲間が大切かを教えていただいた気がします。 将来社長を目指すつもりも無い人も 仕事や仲間に対する渡邉さんの姿勢を感じることは大事だと思います。 やはり仕事は、 "人"が重要なのだなぁ、と改めて感じることができた良書です。 青年社長〈上〉 (角川文庫) 青年社長〈下〉 (角川文庫)
No Comments »続・読了の基準 「決断力。」 東国原 英夫
2010年8月12日 – 9:09 PM前回の読了の基準の続き。 全体の中の一言にだけ影響を受けた本があると お伝えしましたが、 コチラ。 東国原知事の「決断力。」 知事には大変申し訳ないのですが、 私的にはあまり心を揺さぶられる本では なかったです(知事、、すいませんm(_ _)m)。 ですが途中に衝撃を受けた一言がありました。 「人生の岐路に立ち、なにかしらの決断を下したとき、 その決断が最良かどうかは分からない。 自分が選択した道を最良にすればいいだけ。」 何かしらの決断をする場合にはある程度の リスクヘッジを考える必要があると思いますが、 その後どうなるか、というのは行動を起こした後でないと 分からないし、いくら机上の空論を重ねても 思うようにいかないのが人生だと思います。 であれば、 「それが良い決断だった。」と言えるように 決断をしたあとに、全力で頑張ればいい。 と、知事の考え方には大いに感動させられました。 それからは私も決断、行動をした後に、 それが良かったと後から思えるように 精一杯頑張ろうと心に思い日々を送っています。 こういった自分を変えてくれる良書に これからもたくさん出会いたいです。 ちなみに、 この「決断力。」はこの1フレーズ以外は どんな内容だったかほとんど覚えてません。 まぁ、自分のための読書なので、そんなもんでいいでしょ。
No Comments »「読了」の基準
2010年8月12日 – 12:25 AM本を読むときに、何を持って「読み終えた=読了」とするのでしょうか。 人によって基準は様々だと思いますが、 私は、 「本の中で一か所、一言でも自分にとって有益な情報を得られたら」 というようなことを読了の基準としています。 つまり、途中で一言でも自分のためになるような言葉があり、 それが自分の知識や既存の考え方に影響を与えられれば、 他のページを一切読まなかったとしても読了ということになります。 (読まないといってもザーっとページはめくります。簡単に読む流す感じです。) 毎月読んだ本をこのブログでまとめていますが その本は皆、読了の基準を満たした本たちです。 私の場合、全てを読まない場合もあるので、 途中で見つけた心に残る一言、メモしたフレーズは 頭の中に残っているけど、全体の内容やストーリーは分からない。 といったケースが多々あります(笑) でも、私的にはそれでOK。 本を読む理由は以前書いたように、 自分の考え方や価値観、行動を変えるためなので、 決して全体の内容を把握して、 「この本はこういう本で、こういう流れなのですよ」 と説明するためではないからです。 なので、これでヨシ! 内容聞かれても無視してやる(笑) というわけで私の読了の基準でした。 最近上記にピッタリ当てはまる、 本当に一言だけ。 私に影響を与えてくれた一文が書かれた良書がありました。 その本は、、 少し長くなってしまうので次回に続けます。
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