2011年心に残った良書10冊
ずいぶんご無沙汰のブログ更新です。
また、2011年最後の投稿かと思います。
去年にも行いましたが
今年私の心に残った良書10冊をお伝えしようと思います。
2010年心に残った良書10冊はこちら
ちなみに、他にも色々な方が2011年の良書ランキングを発表しています。
#10book2011
Twitterで上記のハッシュタグで検索すると他の方々の
良書が見れるので年末年始に読書しようかと考えている方は
参考にされても良いかもしれません。
では、
私のランキングをさらりとご紹介。
●第10位「石田徹也全作品集」 石田 徹也
書籍とは違い絵画集ですがランクイン。
絵には全然詳しくない私ですが一目見て衝撃を受けた作品。
1点1点の作品から考えさせられる現代社会の不安や行く末を
感じていただければと思います。
「石田徹也全作品集」 石田 徹也 の書評記事はこちら
●第9位「試練が人を磨く 桑田真澄という生き方」 桑田 真澄
扶桑社
売り上げランキング: 35874
元プロ野球選手、桑田真澄さんの著書。
普段TVで拝見する大人しい様子とは打って変わって
仕事(野球)への愛情を熱く語っています。
「野球が好きだ!」というのが桑田真澄の誇り。
のフレーズが好きです。
「試練が人を磨く 桑田真澄という生き方」 桑田 真澄 の書評記事はこちら
●第8位「夢に日付を! 」 渡邉 美樹
とても有名な本ですね。
ご存じワタミの渡邉 美樹さんの著書。
夢を叶えるために夢に日付を入れ逆算して行動を起こしていく。
至極簡単なことだと思いますが、
同じように実行できる人はごくわずかだと思います。
「夢を実現するための行動をルーティン化」することは
できていますでしょうか?
「夢に日付を! 」 渡邉 美樹 の書評記事はこちら
●第7位「永遠のゼロ」 百田 尚樹
太平洋戦争の話。
詳細な描写で当時の状況が目に浮かんでくるような
文章、構成の1冊です。
最後まで、例え臆病と避難されても「生きる」ことに執着し、
家族と再び会うために戦った宮部久蔵。
誰よりも生きたいと思う彼が最後に自らの意思で
特攻隊として散っていった理由とは?
「永遠のゼロ」 百田 尚樹 の書評記事はこちら
●第6位「ロジカルシンキング・リーディング」 大石 哲之
コンサルタントの読書術を学べます。
未知の分野のことをお客様に提案するために
どれだけ効率良く1冊の本から情報、知識を得るか。
時には本を読んだ時間と同じくらい「考える時間」も必要です。
プロの読書術をご覧ください。
「ロジカルシンキング・リーディング」 大石 哲之 の書評記事はこちら
●第5位「仕事もお金も情報もみんな「人」からやってくる!」 諏訪 功
こう書房
売り上げランキング: 261047
人によって「人脈の定義」は異なると思いますが
私は本書の考え方に賛同です。
どれだけ人と出会っても、名刺をもらっても
人と出会う目的が無いと意味が無い。
また、どのような出会いにもそれぞれ意味や可能性があると
信じることが大切です。
「仕事もお金も情報もみんな「人」からやってくる!」 諏訪 功 の書評記事はこちら
●第4位「すごい実行力」 石田 淳
したいことを思いついたり、リストアップしたり、、
までは誰もができることですがそれを「実行」することが1番難しい。
その難しい実行をするための実行力を身に付ける方法が
記されている1冊。
「実行した後のメリット、実行しないときのデメリット、実行するための動機付け。」
それらをまず考えることが実行力を身に付けるポイント。
「すごい実行力」 石田 淳 の書評記事はこちら
●第3位「手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~」 喜多川 泰
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 782
自分の進路について悩んでいる大学生の諒太が謎の手紙屋との
十通の手紙のやりとりを通して自分が進む道を見つけていく物語。
手紙屋が色々なアドバイスを諒太に与えるのですが
最後に決断するのはまぎれもなく諒太自身。
就職を控えている方や転職を考えている方、
自分の進む道について悩み考えている方におすすめの1冊です。
「手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~」 喜多川 泰 の書評記事はこちら
●第2位「心を整える。」 長谷部 誠
現サッカー日本代表キャプテン、長谷部の本です。
常に最高のパフォーマンスを出せるように
毎日「心を整える」時間を持つことが大切。
がむしゃらに鍛え高めるのではなく心をメンテナンスする発想が
他のスポーツ選手とは違い、新鮮で彼らしいと思います。
「心を整える。」 長谷部 誠 の書評記事はこちら
●第1位「憂鬱でなければ仕事じゃない」 見城 徹/藤田 晋
第1位はこちら。
有名な本なのでミーハーと思われてしまうかもしれませんが
実際に発せられるメッセージが印象的で心に最も残ったので
素直に1位とさせていただきました。
人間誰しも憂鬱なこと、大変なことは嫌いです。
ですが、
人間を最も成長させることはその憂鬱なこと、大変なことと
向き合い乗り越えたとき。
そのことを痛烈に教えてくれた良書。
仕事をしている全ての人にぜひ一度は読んでいただきたい1冊です。
「憂鬱でなければ仕事じゃない」 見城 徹/藤田 晋 の書評記事はこちら
以上。
私の2011年良書ランキングでした。
皆さまの読書の参考になれば幸いです。
来年はどのような良書に出会えるかなぁ。
それでは、良いお年を!
ブログを最後までお読みいただき本当にありがとうございます!
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