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	<title>BOOK MARK &#187; 書評　スポーツ</title>
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	<description>趣味で読んだ本やおいしいランチのお店、その他にも自分自身にBOOK MARKした様々なことを紹介するブログです。</description>
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						<item>
		<title>【書評】「自然体」 遠藤 保仁 vol.2</title>
		<link>http://bookmarklife.jp/2011/10/29/shizentai-2/</link>
		<comments>http://bookmarklife.jp/2011/10/29/shizentai-2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 13:41:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoh</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評　スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年書評48冊目。 しばらく振りの更新となってしまいました。 そして久しぶりの書評です。 書評と言っても再書評。 以前書評を書いたガンバ大阪、遠藤 保仁の自然体を再び読みました。 ちなみにこの本は私の2010年良書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250225/bookmark-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oVwwGwZqL._SL160_.jpg" alt="自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<br />
2011年書評48冊目。<br />
<br />
<br />
しばらく振りの更新となってしまいました。<br />
そして久しぶりの書評です。<br />
<br />
書評と言っても再書評。<br />
以前書評を書いたガンバ大阪、遠藤 保仁の<a href="http://bookmarklife.jp/2010/07/23/shizentai/" target="_blank">自然体</a>を再び読みました。<br />
<br />
ちなみにこの本は私の<a href="http://bookmarklife.jp/2011/01/12/book_2010best10/"  target="_blank">2010年良書ランキング</a>の第1位です。<br />
今のところ人生で1番好きな本と言ってもいいかもしれません。<br />
<br />
最近読書から遠ざかる生活が続いており<br />
読書生活復活のための勢いをつけるために大好きなこの本を読みました。<br />
<br />
やはりいいですね。<br />
心の奥底からエネルギーが湧き出る感じがしました。<br />
<br />
ヤットの考えや仕事（サッカー）に対する価値観が私が<br />
目指す人生観とマッチしていて、彼のようなスタンスで仕事をして<br />
人生を楽しく生きたいという私の目標にもなっています。<br />
なのでこの本がとても好きです。<br />
<br />
<br />
熱いけれど、サッパリしているところはサッパリしていて、<br />
でもやっぱり熱いけれど外目にはそれを見せない。<br />
<br />
そんな自然体な心、考えで人生を生きているヤットが<br />
私にとってはとても眩しく目標でもあります。<br />
<br />
<br />
私もそんな自然体で人生を歩んでいきたいと思います。<br />
（私の自然体ってどんなだろう。。？）<br />
<br />
<br />
<br />
前置きが長くなりました。。<br />
<br />
<br />
<a href="http://bookmarklife.jp/2010/07/23/shizentai/"  target="_blank">前回の書評</a>とは少し違う箇所に目がとまったのでその辺りを簡単に紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>ミスを恐れるな</h2>
<br />
</p>
<blockquote><p><em>俺は、いつも「ミスしてもしょうがない」と思ってプレーしている。<br />
<br />
中略<br />
<br />
ミスを恐れて、安全なプレーを選ぶことはない。そういうプレーは誰でもできるプレーだし、<br />
<span style="color: #ff0000;">自分がピッチに立っていることの意味を理解しているなら</span>、ミスを恐れずに自分のプレーを<br />
出していくことが一番重要だからね。 P.86</em><br />
<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
自分がチームの代表の11人に選ばれてピッチに立っている意味、<br />
これは<strong>会社で自分が雇われて仕事をしている意味</strong>とイコールな気がします。<br />
<br />
なぜ自分がこの仕事をしているのか？<br />
選ばれて行っている仕事に対して、成果を出すためにどのような働きをすべきか。<br />
を自分を選んでくれた会社のために常に考える必要があると思います。<br />
<br />
そのためにはミスを恐れて消極的になってはいけない。<br />
もちろんやってはいけないミスもありますが、<br />
ミスを恐れずに自分がいる意味を最大限発揮できる動きをしないといけないと思います。<br />
<br />
分かっていても難しいんですけどね。<br />
<br />
<br />
<h2>家族への恩返し</h2>
<br />
</p>
<blockquote><p><em>俺が不在の間、嫁は3人の子供の面倒を見ているわけでしょ。<br />
それを考えたら少々、自分の体がきつくても休みの時は家族サービスをしないといけないし<br />
<br />
中略<br />
<br />
遠藤家の休みは家族優先。それで嫁がいい気分になってくれると、<br />
俺はまたサッカーに集中できるからね。 P.180</em><br />
<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
私にはまだ子供はいませんが、家族はいます。<br />
そしてヤット同様に休みの日には家族と過ごすことを優先に考えるようにしています。<br />
<br />
上記の文章を引用したのはヤットが家族からの支援を大切に思っているから。<br />
<strong>家族からの支援ってついつい忘れがち</strong>になってしまうと思います。<br />
<br />
私も毎日ご飯を作ってもらったり、仕事で着るワイシャツにアイロンをかけてもらったり、<br />
他にも色々な家事をしてもらったりしていますが時にはそれが「当たり前」のことのように<br />
感じてしまっていることがあります。<br />
<br />
でもそれは決して当り前ではありません。<br />
たまに嫁が出かけて1人のときにはそのありがたみが良く分かります。<br />
<br />
平日仕事があるときはどうしてもサービスしてあげられないから<br />
せめて休日くらいは今よりももっとサービスしてあげたいですね。<br />
（今はまだ自分中心に考えてしまっている時が多々あると思います。<br />
ダメな夫です。。orz）<br />
<br />
これで子供ができたらどうなるんだろうなぁ。<br />
<br />
私は子供が好きだから多分、あまり遊びとかに行かなくなって<br />
今以上の家族サービスするようになるだろうなぁ。<br />
（なんてね）<br />
<br />
<br />
<h2>人生、ダメでもともと</h2>
<br />
</p>
<blockquote><p><em>先生が「人生、ダメでもともと」と教えてくれた。<br />
<br />
中略<br />
<br />
それから、<br />
<span style="color: #ff0000;">「別に失敗してもいいし、失敗してもその後どうしたらいいのか考えればいい。<br />
人間だからミスしても仕方ない。ちょっとしたミスぐらいで何をガタガタ言っているんだ。」</span><br />
って思えるようになった。  P.181</em><br />
<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
上述した「ミスを恐れるな」と似ていますが、<br />
この本を読んでいて思うことはヤットはミスや失敗の類に一切の恐れを抱いていないこと。<br />
<br />
<strong>成長するために最も効果があることはミスや失敗を重ね、反省し、乗り越えること</strong>だと<br />
私は思っていますが、人間は誰しも失敗を恐れます。私も失敗は怖いです。<br />
<br />
ですが、ヤットはあえてそれを受け入れ、乗り越えて成長していると思いますし、<br />
そのスタンスこそが<strong>彼の「自然体」な姿</strong>だと思います。<br />
<br />
そう、<br />
<strong>人生、ダメでもともと</strong><br />
<br />
私ももっともっと失敗していかないと。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
<br />
<br />
余談ですが、<br />
私が普段仕事で使う会社の名刺の裏に好きな言葉や好きな本を書く欄があるのですが<br />
（1人1人違います）好きな本の箇所にはもちろんこの「自然体」を書きました。<br />
<br />
<br />
どんな理由でも構わないのですが自分が心の底から好きだと思える本がある<br />
ということはとても幸せなことだと思います。<br />
<br />
<br />
これからも読書を続け、数々の良書と出合うと思いますが<br />
何年経ってもこの本は読み返しその度にエネルギーをもらうと思っています。<br />
<br />
<br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250225/bookmark-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oVwwGwZqL._SL160_.jpg" alt="自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250225/bookmark-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4098250225/bookmark-22/ref=nosim/" title="自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)" target="_blank">amazlet</a> at 11.10.29</div></div><div class="amazlet-detail">遠藤 保仁 <br />小学館 <br />売り上げランキング: 65198<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250225/bookmark-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<br />
<br />
</p>
<div class='wpfblike' style='height: 40px;'><fb:like href='http://bookmarklife.jp/2011/10/29/shizentai-2/' layout='default' show_faces='true' width='400' action='like' colorscheme='light' send='false' /></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【書評】「心を整える。」 長谷部 誠</title>
		<link>http://bookmarklife.jp/2011/05/09/book_adjust/</link>
		<comments>http://bookmarklife.jp/2011/05/09/book_adjust/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 May 2011 13:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoh</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評　スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年書評37冊目。 サッカー日本代表キャプテン、長谷部の本を読みました。 「心を鍛える、心を強くする。」 とよく自己成長本に書いてあるのを見かけますが、 長谷部の考えは少し違います。 いつでも万全の状態でパフォーマ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019628/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31A275KtNKL._SL160_.jpg" alt="心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<br />
2011年書評37冊目。<br />
<br />
<br />
サッカー日本代表キャプテン、長谷部の本を読みました。<br />
<br />
<br />
「心を鍛える、心を強くする。」<br />
とよく自己成長本に書いてあるのを見かけますが、<br />
長谷部の考えは少し違います。<br />
<br />
いつでも万全の状態でパフォーマンスができるように<br />
<strong>心を「整える」こと</strong>を常日頃からしっかり行っている。<br />
<br />
鍛えあげるのではなく<strong>心が乱れないようにメンテナンスする</strong><br />
というイメージです。<br />
<br />
<br />
その長谷部が仕事、私生活で習慣にしている56の習慣が載っています。<br />
（他にもサッカーには関係無い、好きな著書、好きなミスチルの曲など<br />
面白い内容も載っています）<br />
<br />
<br />
プロスポーツ選手なので、もちろん自己の体調管理等は<br />
気にしているのでしょうが、それ以上に心のケアに人一倍気を使い<br />
いつでも最高のパフォーマンスを行うよう努めている。<br />
そんな彼の姿勢が本書の至るところから感じることができ、<br />
なぜ彼が若くして日本代表のキャプテンを任されているか<br />
が分かった気がしました。<br />
<br />
<br />
では、印象に残った場面をご紹介。<br />
<br />
<br />
<h2>読書で質問への瞬発力を上げる</h2>
<br />
長谷部は読書家で、読書の大切さを取り上げています。<br />
（好きな著書も紹介されていて私はぜひ読んでみようと思います！）<br />
<br />
キャプテンとなり、<br />
マスコミに取り上げられ、インタビューを受ける機会も増えた。<br />
インタビュアーからの鋭い質問へ答えなくてはいけませんが、<br />
特に彼の場合、<strong>1人のスポーツ選手ではなく、<br />
チームの代表者としての意見</strong>を求められます。<br />
<br />
そのような質問への瞬発力、対応力も読書を通じて<br />
身に付けたと書かれてあります。<br />
<br />
これは私も読書を続けて感じたことなのですが、<br />
読書を続けるとまずボキャブラリー、そして<br />
文章の構成力が身に付くと思います。<br />
<br />
1冊、2冊読むだけではダメですが、<br />
長らく読書の習慣を続けると確実に身に付きます。<br />
<br />
<br />
私事に反れましたが、、<br />
長谷部は読書を重ねることで質問への瞬発力を身に付け、<br />
チームの顔として恥じないコメントをインタビューで<br />
残すことができたのだと伝えています。<br />
<br />
読書から質問への瞬発力という発想が珍しかったので<br />
心に残りました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>敗戦直後の立ち振る舞い</h2>
<br />
本書の中で昨年の南アフリカワールドカップ印象的な写真が載っています。<br />
決勝トーナメントの1回戦でパラグアイ相手にPK戦で敗れた<br />
直後の写真です。<br />
<br />
敗れた瞬間、日本イレブンが崩れ落ちる中、<br />
長谷部1人だけキーパーの川島に歩み寄っていくシーンです。<br />
<br />
そのときの彼の顔はとてもスッキリとしていて<br />
若干笑っているようにも見えます。<br />
<br />
この瞬間、自分でもなぜこのような行動をとったのか、<br />
なぜこのような顔をしているのか自分でも分からないと<br />
書かれていました。<br />
<br />
<br />
本書では長谷部が常にチームや日本サッカーを<br />
未来へ牽引しようとする姿勢が随所に見られます。<br />
私はそんな彼だからこそ、負けたあの場面、瞬間から<br />
<strong>「今」が終わり「未来」へ向けてまたイチから歩き出すための<br />
牽引役を率先している</strong>のかな、と思いました。<br />
<br />
<br />
常に最悪の事態を想定している。<br />
とも書いてあり本心は分かりませんが、<br />
最初から最後まで頼れる長谷部を見ることができます。<br />
<br />
<br />
<br />
オススメの1冊です。<br />
<br />
<br />
<iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/SGfDoLHz530" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
最後に南アフリカワールドカップの帰国会見の動画を。。<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019628/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31A275KtNKL._SL160_.jpg" alt="心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019628/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4344019628/bookmarklife-22/ref=nosim/" title="心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣" target="_blank">amazlet</a> at 11.05.07</div></div><div class="amazlet-detail">長谷部誠 <br />幻冬舎 <br />売り上げランキング: 7<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344019628/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
<br />
<br />
<strong>ブログ223日連続更新中！</strong><br />
<br />
</p>
<div class='wpfblike' style='height: 40px;'><fb:like href='http://bookmarklife.jp/2011/05/09/book_adjust/' layout='default' show_faces='true' width='400' action='like' colorscheme='light' send='false' /></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【書評】「試練が人を磨く 桑田真澄という生き方」 桑田 真澄</title>
		<link>http://bookmarklife.jp/2011/03/18/book_siren/</link>
		<comments>http://bookmarklife.jp/2011/03/18/book_siren/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 13:30:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoh</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評　スポーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bookmarklife.jp/?p=2568</guid>
		<description><![CDATA[2011年書評22冊目。 元プロ野球選手、桑田真澄さんの著書。 タイトルにもある通り、 桑田さんは試練（悩みや苦悩も含めて）が人を磨き成長させる、 ということを思い人生を生きてらっしゃいます。 野球選手としても大変有名で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594054870/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31wy0S%2Btt8L._SL160_.jpg" alt="試練が人を磨く 桑田真澄という生き方 (扶桑社文庫 く 8-1)" style="border: none;" /></a><br />
<br />
2011年書評22冊目。<br />
<br />
元プロ野球選手、桑田真澄さんの著書。<br />
<br />
タイトルにもある通り、<br />
桑田さんは試練（悩みや苦悩も含めて）が人を磨き成長させる、<br />
ということを思い人生を生きてらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
野球選手としても大変有名で数々の功績を残した方ですが<br />
本書ではあまりご自身の功績については触れておらず、<br />
タイトル通り、どのような苦労を重ねたか、どのような試練に直面したかを<br />
主として書いてらっしゃいます。<br />
<br />
<br />
借金に苦しんだ時期、<br />
怪我に苦しんだ時期、<br />
自殺しようと悩んだ時期、<br />
<br />
<br />
悩み苦しんだ時期も長いがそれも<br />
元を辿れば<strong>野球が、仕事が好きだから、目標や好きなことに向かって<br />
努力している自分が好きだから</strong>乗り越えることができた。<br />
と言っています。<br />
<br />
ここまで言うのか、というほど自身の野球好きについて<br />
書かれてあり、私は「野球が好き」系のタイトルでも<br />
よかったのでは？と思いました(笑)<br />
<br />
<br />
桑田さんは好きなことを仕事にして人生を楽しんでいる<br />
プロフェショナルです。<br />
<br />
<br />
では、印象に残った箇所をご紹介。<br />
<br />
<br />
<h2>「人間力」を磨く</h2>
</p>
<blockquote><p>人間力というのは、全てのことにありがたいと思える心を持ち、<br />
いつも毅然とした態度で、常に気持ちが大きくなんともいえない<br />
大きさを感じさせる人間に、備わっているもの。<br />
人間力には到達点はない。無限で限界がない。そこに少しでも近づきたい。<br />
</p></blockquote>
<p>
<br />
資格だったり、スキルだったり、技術だったり、、<br />
そのような目に見えやすい能力も大事だと思いますが<br />
私は桑田さんの考える人間力を磨く考えに賛成です。<br />
<br />
数値化して表すことができないものなのですが、<br />
持ってる人はその人が発するオーラのようなものから<br />
感じ取ることができると思います。<br />
<br />
以前、<a href="http://bookmarklife.jp/2011/02/15/book_person/" target="_blank">「仕事もお金も情報もみんな「人」からやってくる!」 </a>の書評の中で、<br />
<strong>「見るのはリストではなくオーラ」</strong>ということを書きました。<br />
オーラと人間力はイコールで結びつくと思っています。<br />
<br />
数値化できないし、目には見えないけど<br />
感じることはできる。<br />
<br />
私は人との繋がりの中で重視するのはこの人間力です。<br />
（人間力に対する定義は人それぞれ違うと思います）<br />
<br />
メールの文面や電話の話し方である程度<br />
感じることもできるかもしれませんが<br />
やはり直接会って話すことが1番確実。<br />
<br />
なので私は出来る限り色々な人と会いたいと思っています。<br />
<br />
そして自分自身も<br />
人間力が備わっている人間になりたいと思います。<br />
<br />
<br />
<h2>「野球が好きだ！」というのが桑田真澄の誇り。</h2>
こんなことが私も言えれば良いなというくらい<br />
ステキな一文です。<br />
<br />
彼の人生は野球に始まり、野球が全てということを<br />
感じることができました。<br />
<br />
今までもこれからも野球を愛する気持ちが<br />
衰えることは無いのだと思います。<br />
<br />
仕事をしている全ての人にとって<br />
限りなく理想に近いのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
桑田さんの他にもスポーツ選手が書かれた本を読んできましたが<br />
どの人にも負けないほど仕事（野球）への「好き」という気持ちが<br />
伝わってくる本です。<br />
（普段TV等で見る姿からはギャップを感じました）<br />
<br />
<br />
また、本当に好きなことを仕事にするのは羨ましそうに見えて<br />
実はすごく大変で、でもやはり素晴らしいことだというのを<br />
改めて教えてくれた一冊です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594054870/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31wy0S%2Btt8L._SL160_.jpg" alt="試練が人を磨く 桑田真澄という生き方 (扶桑社文庫 く 8-1)" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594054870/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">試練が人を磨く 桑田真澄という生き方 (扶桑社文庫 く 8-1)</a><br />
<br />
<br />
<strong>ブログ170日連続更新中！</strong><br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<div class='wpfblike' style='height: 40px;'><fb:like href='http://bookmarklife.jp/2011/03/18/book_siren/' layout='default' show_faces='true' width='400' action='like' colorscheme='light' send='false' /></div>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【書評】「イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫」 児玉 光雄</title>
		<link>http://bookmarklife.jp/2011/02/22/book_ichiro/</link>
		<comments>http://bookmarklife.jp/2011/02/22/book_ichiro/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 13:30:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoh</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評　スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年書評15冊目。 日本人が世界に誇るスポーツ選手といえば、、 ほとんどの人がイチローを挙げるのではないでしょうか。 ご存知大リーガーのイチロー。 私も好きです。 彼の仕事に対するスタイルから成功へのヒントを 学べ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809404129/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FSYYYBPPL._SL160_.jpg" alt="イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫" style="border: none;" /></a><br />
<br />
2011年書評15冊目。<br />
<br />
<br />
日本人が世界に誇るスポーツ選手といえば、、<br />
ほとんどの人がイチローを挙げるのではないでしょうか。<br />
<br />
ご存知大リーガーのイチロー。<br />
私も好きです。<br />
<br />
<br />
彼の仕事に対するスタイルから成功へのヒントを<br />
学べる1冊。<br />
<br />
イチローのスゴさに関しては色々な本やTV等で取り上げられていて<br />
あまり詳しく説明する必要は不要かと思います。<br />
<br />
それよりも著書の児玉さんのイチローに対する<br />
観察力や研究熱心さが伝わってきます。<br />
<br />
<br />
元々スポーツ心理学者の児玉さん。<br />
<br />
今回の作品もイチローから得た知識やノウハウを<br />
どのように読者の生活に活用するかの方法を<br />
分かりやすく教えてくれてますが、<br />
他の作品（サッカー関連やゴルフ関連の書籍もあります）<br />
も読んでみたいと思いました。<br />
<br />
<br />
それでは本書の中で気になった箇所を紹介。<br />
<br />
<br />
<h2>「面白い」という感覚を優先させる</h2>
</p>
<blockquote><p>「うまくいった、いかない」を忘れて「面白かった」か感じること。<br />
仕事中に「面白い」という感覚を見つけ出したとき、<br />
1つ成長したことになる。</p></blockquote>
<p>
<br />
特に会社で働いているとどれだけ儲けることができるか。<br />
という利益に目が行ってしまいがちです。<br />
<br />
利益を追うことも大切なので難しいところがありますが、<br />
注目すべきは自分が<strong>「面白い」</strong>と感じた仕事。<br />
<br />
その仕事を優先させることによって、<br />
面白い仕事⇒積極的に取り組める⇒成長スピードが早い。<br />
というサイクルで成長できるからだと思います。<br />
<br />
<br />
仕事をしていて偶然面白いな、と感じることができた仕事を<br />
大切にすることも重要ですが、私は今取り組んでいる全ての仕事の中で<br />
<strong>「何が面白いか？どうすれば面白くできるか？」</strong><br />
と自分で見つける、探すことも大切だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>「努力」、「頑張る」を意識するようでは低次元</h2>
努力をしたり頑張ったりすることはもちろん大切なのですが、<br />
プロならそれは当たり前のこと。<br />
<br />
<strong>努力していないプロスポーツ選手がいないのは当たり前ですし<br />
努力していないビジネスマンもいないのが当たり前。</strong><br />
<br />
<br />
本書でイチローは、<br />
<strong>普段から努力して頑張っているのであれば<br />
別な言葉が出てくるはず。<br />
「努力」、「一生懸命」は最低限のことであり、<br />
「自分は努力している、頑張っている」という意識がある限り<br />
まだまだ低次元</strong>と説いています。<br />
<br />
<br />
私はこの言葉を聞いてからはできる限り、<br />
「努力する」や「頑張ります」という言葉は使わないことに<br />
しました。<br />
<br />
逆につい口にしてしまったときは、、<br />
まだまだ自分は低次元の人間なのだな。。<br />
と反省しています。<br />
<br />
<br />
———————————————————<br />
<br />
TV等でイチローの日々の生活が驚くべきルーチンワークで<br />
成り立っていることを何となく知っている方は多いと思いますが<br />
本書ではそれらも詳細に描かれているので改めて彼のすごさを<br />
知ることができます。<br />
<br />
<br />
地道で平凡なことをコツコツ続ける天才。<br />
見習いたいことが満載です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809404129/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FSYYYBPPL._SL160_.jpg" alt="イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4809404129/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫</a><br />
<br />
<br />
<strong>ブログ146日連続更新中！</strong><br />
<br />
</p>
<div class='wpfblike' style='height: 40px;'><fb:like href='http://bookmarklife.jp/2011/02/22/book_ichiro/' layout='default' show_faces='true' width='400' action='like' colorscheme='light' send='false' /></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【書評】「プロ野球最期の言葉」 村瀬 秀信</title>
		<link>http://bookmarklife.jp/2010/12/28/book_baseball/</link>
		<comments>http://bookmarklife.jp/2010/12/28/book_baseball/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 13:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoh</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評　スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[プロ野球選手が現役を退く際、 最期に残した言葉を集めた名言集とも言える一冊。 セ・パリーグ全球団、各20～30人分程あります。 私は野球は詳しくないので出てくる選手の名前自体は、 10分の1も分かりませんでしたが 選手生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4781604668/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nEA1Rco2L._SL160_.jpg" alt="プロ野球最期の言葉" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<br />
プロ野球選手が現役を退く際、<br />
最期に残した言葉を集めた名言集とも言える一冊。<br />
<br />
セ・パリーグ全球団、各20～30人分程あります。<br />
<br />
私は野球は詳しくないので出てくる選手の名前自体は、<br />
10分の1も分かりませんでしたが<br />
選手生命の最期に発する魂のようなものは<br />
少しは感じ取れた気がしました。<br />
<br />
<br />
<strong>・自分が歩んだ人生に心の底から感謝している人。<br />
・心半ばにしてやむを得なく去らなければならない人。<br />
・球界、チームに反感を覚えながら去る人。</strong><br />
<br />
本当はもっと続けたい、<br />
ずっとユニフォームを着てマウンドに立っていたい。<br />
と、どれだけ思っていてもある理由によってユニフォームを<br />
脱がなくてはならない状況になってしまった方も<br />
いると思います。<br />
<br />
<br />
魂と言ってももちろん十人十色。<br />
引退理由も人それぞれで決して同じ思いは<br />
もちろんありませんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
その中でも私の心に残ったのは最期の最期に、<br />
「自分は幸せだった。関わった全ての人に感謝したい。<br />
これからもチームをよろしくお願いします。」<br />
と満足・感謝の意を述べた方々です。<br />
<br />
生涯キャリアや人気の有無に関わらず、<br />
彼らの言葉はやはりとても美しかったです。<br />
<br />
<br />
やはり、<br />
<strong>「どれだけ長く野球をしたか」</strong><br />
ではなく、<br />
<strong>「どのような野球をしていたか」</strong><br />
<br />
なのかと思いました。<br />
<br />
<br />
そして私が以外に思ったのが、<br />
「戦力外通告（クビ）」で辞めた方の言葉です。<br />
戦力外通告を告げられ、自分自身と初めて向き合い、<br />
辞め時・引退に踏み切る決意を<br />
固めることができた選手が多かった気がします。<br />
<br />
戦力外通告は選手を雇っている球団・チームが<br />
成果を出せない選手を切るだけの行為と思っていましたが、<br />
（実際そうでしょうけど）<br />
案外、自分では引退への踏ん切りが付かない選手の<br />
背中を押してあげている行為でもあるのかな、<br />
と思いました。<br />
<br />
「プロ」というのは一般的に頑固だと思いますので、<br />
ダメージを負っている体にムチ打って<br />
「まだやれる、まだ走れる。」<br />
と自分で自分を騙して戦ってしまい、<br />
更なるダメージを負ってしまう。<br />
<br />
そうやって自分自身に過酷な仕打ちを繰り返し、<br />
引退後の長い第2の人生をも棒に振ってしまうかもしれない。<br />
<br />
戦力外通告は<br />
<strong>選手を奈落の底に落とすだけの行為ではなく<br />
苦しみから解放してあげる手段</strong>、<br />
という一面もあるのでは、と感じました。<br />
<br />
<br />
プロ野球選手の最期の魂の声を聞いて<br />
色々と学ぶことができました。<br />
<br />
やはりスポーツは最高です。<br />
<br />
<br />
では、最後に私の1番心に残った選手のセリフを<br />
１つだけご紹介。<br />
<br />
故・木村拓也選手 （元読売ジャイアンツ ）<br />
<br />
まだまだ記憶に新しい、<br />
今年37歳という若さでこの世を去った<br />
巨人のキムタク。<br />
<br />
家族に対する溢れるばかりの愛を感じることができた一言です。<br />
<br />
<strong>「家族にひとこと言わせてください。<br />
今まで支えてくれて本当にありがとう。<br />
パパ、頑張ったよ。」</strong><br />
<br />
<object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GmYSwpVWErk?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GmYSwpVWErk?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object><br />
<br />
<br />
心からご冥福をお祈りします。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<div class='wpfblike' style='height: 40px;'><fb:like href='http://bookmarklife.jp/2010/12/28/book_baseball/' layout='default' show_faces='true' width='400' action='like' colorscheme='light' send='false' /></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「察知力」　中村俊輔</title>
		<link>http://bookmarklife.jp/2010/10/06/sacchiryoku/</link>
		<comments>http://bookmarklife.jp/2010/10/06/sacchiryoku/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 14:26:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoh</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評　スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[中村俊輔の本は「夢を叶えるサッカーノート」に続き2冊目。 プロスポーツ選手の本は情熱がヒシヒシと伝わってきて 嫌でもモチベーションが上がるから辞められない(笑) この本も彼の魅力をたっぷり味わえます。 本の中で出てくる「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980816/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31jZ95vUR4L._SL160_.jpg" alt="察知力 (幻冬舎新書)" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<br />
中村俊輔の本は<a href="http://bookmarklife.jp/2010/03/19/soccernote/" target="_blank">「夢を叶えるサッカーノート」</a>に続き2冊目。<br />
プロスポーツ選手の本は情熱がヒシヒシと伝わってきて<br />
嫌でもモチベーションが上がるから辞められない(笑)<br />
<br />
この本も彼の魅力をたっぷり味わえます。<br />
<br />
<br />
本の中で出てくる「察知力」とは、<br />
元々低かった身体能力を補うために中村俊輔が身に付けた、<br />
瞬時に正しい状況判断をするための力で、<br />
それを鍛えたことにより、例え相手より体格で負けていても、<br />
動きを読み、先に動くことによって自分のプレーを行うことができた。<br />
<br />
というもの。<br />
<br />
相手の行動・心理を読んで動くことはスポーツでもビジネスでも<br />
通ずることだと思います。<br />
<br />
<br />
では、<br />
いくつか心に残ったシーンをご紹介。<br />
<br />
<br />
<h2>結果が出たから「成功」とは限らない</h2>
中村俊輔はご存じの方も多いかと思いますが、<br />
<br />
レッジーナ（イタリア）<br />
↓<br />
セルティック（スコットランド）<br />
↓<br />
エスパニョール（スペイン）<br />
<br />
と欧州で3チームを渡り歩きました。<br />
特に輝かしい実績を残したのがセルティック時代。<br />
<br />
日本人として初めて欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を<br />
果たすわ、連続してリーグ優勝するわ、MVPとるわで大活躍。<br />
<br />
毎日TVで活躍を見るのが楽しかった。<br />
<br />
ですが、<br />
<br />
「セルティックではたくさん結果が残せたけど、<br />
壁が多かった分、レッジーナ時代の方が伸びることができた。<br />
出場数やゴール数で成功かどうかは語れない。<br />
<br />
<strong>今の自分にできることを手を抜くことなくやった、という<br />
実感を持てる毎日を過ごすこと。</strong><br />
<br />
なりたい自分になるために100%で生きることができれば成功。<br />
<br />
<strong>今の自分に成功しているという気持ちは無いが、<br />
成功させたいと願い毎日を100%で生きようと努めている。</strong>」<br />
<br />
と語っています。<br />
<br />
この向上心には感服しました。<br />
純粋に結果だけを求めているのであればずっとセルティックに<br />
いれば今後も輝かしい実績を収められたと思いますが、<br />
それらを捨てて、スペインに挑戦しに行ったのですね。<br />
<br />
今は日本のJリーグで活躍してますが、<br />
今日も毎日を100%で生きようと努力していると思いますので<br />
私も負けないようにどうすればなりたい自分になれるか、<br />
考えて毎日を行動していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
その前に「なりたい自分」って何だろうなぁ、、<br />
<br />
<br />
まだあまり見えてない今日この頃です。。<br />
<br />
<br />
<h2>誰にも負けないこと</h2>
彼のサッカーにおける誰にも負けないことは、<br />
<br />
<strong>「妥協しない姿勢」</strong><br />
<br />
毎日毎日一切妥協せずサッカーに取り組んでいるから<br />
例え、明日からサッカーができなくなってしまっても構わない。<br />
<br />
と断言してます。<br />
<br />
<br />
それだけ毎日100%の思いでサッカーをしているんでしょうね。<br />
忙しいときや辛いときは人は必ずパフォーマンスが<br />
落ちると思います。<br />
<br />
でも、恐らく彼が言っていることは、<br />
肉体的なパフォーマンスは落ちても、「心」は妥協しないという<br />
ことかと思っています。<br />
<br />
スピードが落ちても全力で走りきる　とか。<br />
どんなに時間が無くても最後まで勝ちを諦めない　とか<br />
<br />
<br />
私も目の前にある大小関わらず全ての仕事に対し、<br />
妥協せず取り組んでいきたいです。<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
<br />
<br />
誰もが思っていることだと思いますが、<br />
日本代表に復帰しないかなぁ。。<br />
<br />
日の丸が付いたユニフォーム姿また見たいなぁ。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980816/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31jZ95vUR4L._SL160_.jpg" alt="察知力 (幻冬舎新書)" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980816/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">察知力 (幻冬舎新書)</a><br />
<br />
</p>
<div class='wpfblike' style='height: 40px;'><fb:like href='http://bookmarklife.jp/2010/10/06/sacchiryoku/' layout='default' show_faces='true' width='400' action='like' colorscheme='light' send='false' /></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「自然体」　遠藤 保仁</title>
		<link>http://bookmarklife.jp/2010/07/23/shizentai/</link>
		<comments>http://bookmarklife.jp/2010/07/23/shizentai/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 00:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoh</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評　スポーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bookmarklife.jp/?p=763</guid>
		<description><![CDATA[2010ワールドカップ予選リーグデンマーク戦で見せた 美しすぎるフリーキック。 そしてPK職人としても有名なヤット（遠藤 保仁）の著書です。 普段テレビ越しに見る彼を見ていて、 常にマイペース、周りに流されないでプレーし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250225/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oVwwGwZqL._SL160_.jpg" alt="自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)" style="border: none;" /></a><br />
<br />
<br />
<object width="500" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3-U-NJVTux8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3-U-NJVTux8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?rel=0&amp;color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="405"></embed></object><br />
<br />
2010ワールドカップ予選リーグデンマーク戦で見せた<br />
美しすぎるフリーキック。<br />
そしてPK職人としても有名なヤット（遠藤 保仁）の著書です。<br />
<br />
普段テレビ越しに見る彼を見ていて、<br />
常にマイペース、周りに流されないでプレーしている。<br />
という印象がありますが、その通り、ヤットの考え方、<br />
サッカーや人生に対する姿勢がそのまま描かれている1冊です。<br />
<br />
<br />
成功してても決して気取らず、タイトルにもある通り<br />
いつでも自然体な気がします。<br />
<br />
<br />
サッカーを知らない人でもすんなり読めるので、<br />
読みながら彼の内に秘めた思い、考え方を感じていただきたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>サッカーは楽しむもの。</h2>
「サッカーは楽しむもの。サッカーを始めてこの1点の軸がブレたことがない。」<br />
仕事でもそうですが、<br />
楽しみながら取り組んでいる人はまぎれもなく<br />
成果を残せるし、周りの仕方無く取り組んでいる人には<br />
負けないのですね。<br />
常にどう楽しむかを考えてサッカーに取り組んで来たヤット。<br />
私も仕事や人生そのものを大いに楽しみたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>ミスしてもしょうがない。</h2>
「必ずミスは起こる。ミスしても一切引きずらない。<br />
ミスを恐れて安全なプレーを選ぶことは誰にでもできる。<br />
1回のミスでくよくよしている選手は上のレベルにはいけない。」<br />
<br />
仕事でも何でもついミスを避けようと安全策をとりがちですが、<br />
有名な人、成功する人って普通とは違う、難しい事に挑戦しているからこそ<br />
良いパフォーマンスが出せている気がします。<br />
<br />
ミスは誰でも犯すものなので、ミスの受け入れ方、<br />
その後の気持ちの切り替え方が大事なのだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>気持ちは熱く、プレーは冷静に。</h2>
「気持ちは熱く、プレーは冷静に。それがプロの流儀。」<br />
<br />
最も彼らしさを感じた一文。<br />
どんなときでも冷静にプレーをしていますが、<br />
内には熱い思いを持っている。でもそれを見せない。<br />
ぜひ見習いたいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
<br />
遠藤は普段は決して涙など見せないそうですが、<br />
ワールドカップで負けたときはチームメイトと共に泣いてました。<br />
気持ちのバランスが崩れてしまったのでしょうか。。<br />
<br />
でも、それも仕方ない。<br />
と思わせるほど素晴らしい試合だったし、<br />
日本代表は素晴らしいチームだっと思います。<br />
<br />
逆に普段は見せることのない涙を見せてくれて私は嬉しかったです。<br />
これからも応援してます。<br />
<br />
<br />
最後は少し本の内容からそれましたが、<br />
<br />
ありがとう日本！<br />
ありがとうヤット！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250225/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oVwwGwZqL._SL160_.jpg" alt="自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250225/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)</a><br />
<br />
</p>
<div class='wpfblike' style='height: 40px;'><fb:like href='http://bookmarklife.jp/2010/07/23/shizentai/' layout='default' show_faces='true' width='400' action='like' colorscheme='light' send='false' /></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://bookmarklife.jp/2010/07/23/shizentai/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>野村ノート　野村克也</title>
		<link>http://bookmarklife.jp/2010/07/06/nomura/</link>
		<comments>http://bookmarklife.jp/2010/07/06/nomura/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 12:40:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoh</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評　スポーツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://bookmarklife.jp/?p=730</guid>
		<description><![CDATA[楽天監督ノムさんの本です。 知人に紹介されて読んでみたところとても面白かったので紹介。 TVで野村さんを見るときはいつも「マーくんが。。」と ボヤいているイメージしかなかったのですが(笑)、 本書を読んでそのイメージが一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093876045/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NDCZ80P8L._SL160_.jpg" alt="野村ノート" style="border: none;" /></a><br />
<br />
楽天監督ノムさんの本です。<br />
知人に紹介されて読んでみたところとても面白かったので紹介。<br />
<br />
<br />
TVで野村さんを見るときはいつも「マーくんが。。」と<br />
ボヤいているイメージしかなかったのですが(笑)、<br />
本書を読んでそのイメージが一新しました。<br />
<br />
<br />
野球人として、監督としてとても明確なビジョン、信念を持っていて、<br />
それを基に自分のチームや選手を育てている、ということが伝わりました。<br />
<br />
野球の技術的な部分は理解が難しい箇所もありましたが、<br />
（野球詳しくないので。。）<br />
人生についての勉強をさせていただいた気分です。<br />
<br />
<br />
<h2>小事が大事を生む</h2>
「<strong>小さい事柄を積み重ねて大きな目標にする</strong>」<br />
<br />
毎日コツコツと、目の前のことを一生懸命こなし<br />
やがて大きなことを達成している。<br />
<br />
こういう考え方大好きです。<br />
イチローも同じようなことを言ってますよね。<br />
<br />
<br />
<h2>決断と判断</h2>
「決断と判断は違う。」<br />
　・決断：全く新しいこと、未知の出来事に挑戦するときに            <br />
　　　　　<strong> 「覚悟」</strong>を持って行うこと。<br />
　　　　　決断をする以上責任は自分で取る。<br />
　・判断：物事の判断をする際には<strong>知識量や修羅場の数</strong>がモノを言う。<br />
　　　　　判断をする基準、根拠を持っているか。<br />
<br />
人生には色々な場面で決断、判断をしなくてはいけない場面が<br />
あると思いますが、その際にどれだけ自分に「覚悟」、「知識・根拠」があるか。<br />
なんでも他人任せで行っていてはイザというときに何もできない気がします。<br />
人生の主役は自分。<br />
何をやるにしても自分ならどうするか。と<br />
常にシュミレーションすることって必要だと思ってます。<br />
<br />
<br />
<h2>監督は気付かせ屋</h2>
「監督は気付かせ屋でなくてはならない。<br />
選手に<strong>判断基準を教える</strong>」<br />
<br />
事実や結果だけを教えてもその人のためにならない。<br />
正しい事実や結果を本人の考えで気付かせてあげるのが<br />
デキる監督なのだと思います。<br />
<br />
仕事でも同じですね。<br />
こういう人に教えられた人って伸びるんでしょうね。<br />
<br />
<br />
<br />
野村さんへの印象は変わりましたが、<br />
TVの会見とかを見ると、やっぱり<br />
「ああ、またボヤいてる」と思ってしまいます(笑)<br />
<br />
<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093876045/bookmarklife-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">野村ノート</a><br />
<br />
<br />
</p>
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		<item>
		<title>神の肉体　清水宏保</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 14:14:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoh</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評　スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年トリノの荒川静香の金メダル。 2010年バンクーバーの浅田真央の銀メダル。 冬季オリンピックで思い出の残る場面は色々あると思いますが 私の中で、冬季オリンピックで真っ先に思い浮かぶのは、 98年長野オリンピック [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104530018/bookmarklife-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZZQ3ZXK5L._SL160_.jpg" alt="神の肉体 清水宏保" /></a><br />
<br />
2006年トリノの荒川静香の金メダル。<br />
2010年バンクーバーの浅田真央の銀メダル。<br />
<br />
冬季オリンピックで思い出の残る場面は色々あると思いますが<br />
私の中で、冬季オリンピックで真っ先に思い浮かぶのは、<br />
98年長野オリンピックのスピードスケートで<br />
金メダルを獲った清水宏保選手です。<br />
<br />
何人も寄せ付けないロケットスタート。<br />
<br />
見事金メダルを獲り、それをひとり親のお母さんにかけてあげた光景。<br />
<br />
表彰式で一番高い位置に立っているのに<br />
両脇の銀・銅の外国人の方が圧倒的に背が高い印象的な光景。<br />
<br />
<br />
<br />
冬季オリンピックと聞くと、これらのシーンが自然と<br />
浮かんでしまいます。<br />
それほど印象深く、圧倒的に強かった清水選手の本番前の心境や<br />
トレーニング風景を描いた作品です。<br />
<br />
<br />
あれほどの選手がどういった心境でレースに臨んでいるか、<br />
何を目標にスケートをしているのか、<br />
<br />
<br />
当時を思い返しながら読んでもらいたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>ZONE 未知なる領域</h2>
集中力が極限状態まで高まった状態まで高まったとき、<br />
<br />
「野球選手がピッチャーの球が止まって見える」<br />
「素潜りの選手が水と体が一体になったことを感じた」<br />
<br />
など、<br />
アスリートが限界を一歩超えた後に訪れる未知の領域。<br />
この領域のことを本書ではZONEと呼んでいます。<br />
<br />
驚くべきことは清水選手がそのZONEの状態をレース前に<br />
意図的に作り出していること。<br />
<br />
その環境を作り出すために、<br />
肉体的限界と心理的限界を近づけるための<br />
想像を絶するトレーニング。<br />
<br />
そうして清水選手は普段常人では意識しない筋肉や繊維の1本までを<br />
奮い立たせています。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>本番で失敗する</h2>
「限界レベルのスピードは決して練習では出せない。<br />
違う次元に入るにはレースで試しレースで失敗するしかない。」<br />
<br />
誰も本番での失敗を恐れますが、<br />
清水選手は集中力が高まっている本番で限界レベルのスピードに挑戦。<br />
そして、失敗（バランスを崩す、転倒）。<br />
その感覚を身体で覚える。<br />
<br />
と考えています。<br />
<br />
何事にも失敗、そしてそれを乗り越える精神と努力が必要。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>野生の動物を参考に</h2>
清水選手はあえてお腹を極限まで空かして、飢餓状態を作ります。<br />
<br />
それは野生動物を参考にしてのこと。<br />
「動物が最も潜在的なパワーを発揮するときは獲物を狙っているとき。<br />
空腹にして精神を戦闘的にする。」<br />
<br />
野生動物の行動思考も取り入れて実践してます。<br />
戦うことに関しての能力は人間よりも動物の方がずっと<br />
長けていることを知っていてのことでしょう。<br />
<br />
清水選手以外の様々なスポーツのプロも皆、並はずれた練習量、メンタルを持っているかと思いますが<br />
彼はそれよりも更に1つも2つも上のレベルで自らと戦い結果を出していると感じました。<br />
<br />
上には上がいる。<br />
そんな典型的な見本のような人だと思います。<br />
<br />
そういえば、本書の中で、<br />
当時、ライバルだったウォーザースプーンの世界記録を「あれはまだ遅い」と言っていて<br />
その後、あっさりと世界記録を塗り替えた場面がありました。<br />
<br />
遅いって。。<br />
世界最高レベルの話なのに。<br />
どの次元を見据えて清水選手は滑っていたのでしょうか。<br />
<br />
<br />
よかったら読んでみてください。<br />
<br />
<br />
<br />
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<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104530018/bookmarklife-22/ref=nosim/" target="_blank">神の肉体 清水宏保</a><br />
<br />
</p>
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		<title>夢をかなえるサッカーノート</title>
		<link>http://bookmarklife.jp/2010/03/19/soccernote/</link>
		<comments>http://bookmarklife.jp/2010/03/19/soccernote/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 23:58:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yoh</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評　スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[最近Jリーグに帰ってきた中村俊輔。 彼の本を読みました。 もう彼のサッカーに対する姿勢は驚かされます。 若いころからストイックの固まり、 努力の固まり、妥協しらずです。 才能だけではない。誰よりも努力をしている 確かに中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163717404/bookmarklife-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rTQ0Ksa0L._SL160_.jpg" alt="夢をかなえるサッカーノート" /></a><br />
<br />
最近Jリーグに帰ってきた中村俊輔。<br />
<br />
<br />
彼の本を読みました。<br />
<br />
もう彼のサッカーに対する姿勢は驚かされます。<br />
若いころからストイックの固まり、<br />
努力の固まり、妥協しらずです。<br />
<br />
<br />
<h2>才能だけではない。誰よりも努力をしている</h2>
確かに中村俊輔の功績は生まれ持った才能も<br />
多少は関わっていると思いますが、<br />
それを超える努力や苦労をしている。<br />
そして1つづつ乗り越えている。<br />
<br />
もちろん今も。<br />
<br />
それがノートを見て即感じ取ることができます。<br />
<br />
<br />
<h2>サッカーだけではなく仕事・ビジネスにも応用できる</h2>
基本的にサッカーの試合を通じて感じたことを<br />
中心に書かれているのですが、長期・中期・短期毎の<br />
目標付けもされていて、実際に実現して成長している。<br />
<br />
これは仕事・ビジネスにも応用できそうです。<br />
やはり、目標・反省は全てのことにたいして大切です。<br />
<br />
<br />
<br />
では、<br />
本書の中で私が感動した言葉をいくつかご紹介。<br />
<br />
・<strong>勝っても負けてもありがとう。</strong>相手がいるから真剣にできる。<br />
<br />
・自分が浮いていると感じていても、力がないと感じても、サッカーがうまくいかなくても<br />
<strong>努力だけはやめてはいけない。</strong>カベから逃げると次のカベも逃げる。<br />
<strong>カベを乗り越えようとしている時が一番きついけど一番伸びてるとき。</strong><br />
<br />
・<strong>お金の為だけに</strong>ボールを蹴れない。<br />
<strong>生活の一部を削って</strong>試合を見に来てくれる人たちに失礼。<br />
プロのプレーは<strong>「見せる」、「魅せる」でもなく「表す」。</strong><br />
プレーを前面に出して<strong>生き様を見てもらう</strong>。<br />
<br />
<br />
本の中で、<br />
<br />
このサッカーノートを見せることは自分のヌードを見せるより<br />
恥ずかしいと今でも思っている。<br />
<br />
<br />
と書かれてあります。<br />
これだけ素晴らしいことを書いてても本人はそう思うんですねぇ(笑)<br />
<br />
<br />
これからJリーグで、今年のワールドカップで、<br />
彼の活躍を心の底から応援してます。<br />
<br />
<br />
よかったら読んでみてください。<br />
<br />
<br />
<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163717404/bookmarklife-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="border: none;" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rTQ0Ksa0L._SL160_.jpg" alt="夢をかなえるサッカーノート" /></a><br />
<br />
<a name="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163717404/bookmarklife-22/ref=nosim/" target="_blank">夢をかなえるサッカーノート</a></p>
<div class='wpfblike' style='height: 40px;'><fb:like href='http://bookmarklife.jp/2010/03/19/soccernote/' layout='default' show_faces='true' width='400' action='like' colorscheme='light' send='false' /></div>]]></content:encoded>
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