2010年心に残った良書10冊
先日2010年の良書ランキングをブログ記事として書きました。
2010年 良書ランキングベスト3
がしかし、
Twitter上で2010年良書10冊を選ぶ企画が
流行っているため(ハッシュタグ #10book2010)、
私も遅くなりましたが
2010年に影響を受けた10冊を選んでみました。
4位以下はランク付けが難しいので
順位無しでひとまず10冊挙げました。
●第1位「自然体」 遠藤 保仁

●第2位「夢をかなえるゾウ」 水野敬也

●第3位「紳竜の研究」
![紳竜の研究 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51P2Cy5nsmL._SL160_.jpg)
上位3位までは詳細は省略。
詳しくは以下のページにて。
2010年 良書ランキングベスト3
ここからは3位以外の7冊を簡単な解説付きでご紹介。
●「フィット・フォー・ライフ」 ハーヴィー・ダイアモンド

医学の本。
・水分を多く含む食べ物、“野菜”と“果物”を多く摂る。
・朝4時~正午までは排泄の時間のため朝食は基本食べない。
今まで知らなかった体の仕組みを学べます。
今年はもっと健康に関する本を読みたい。
「フィット・フォー・ライフ」 ハーヴィー・ダイアモンド の書評記事はこちら
●「心晴日和」 喜多川 泰

喜多川 泰さんシリーズで1番好きな本です。
自己啓発ですが、感動できる物語もオススメです。
喜多川さんが働くことは何か?を教えてくれます。
「心晴日和」 喜多川 泰 の書評記事はこちら
●「プロ論。―才能開花編」

あらゆる職業の「プロ」たちが自分の仕事への価値観、
誇りを熱く語ってくれます。
嫌でもモチベーションが上がる1冊。
仕事に誇りを持ちたい人はぜひ。
「プロ論。―才能開花編」 の書評記事はこちら
●「夢をかなえるサッカーノート」 中村俊輔

遠藤同様、私の大好きなサッカー選手の1人中村俊輔の本。
自分に厳しく、成長するのに必要な目標設定を子供の頃から
実行しています。
いつも華があるプロスポーツ選手がスポットライトを浴びていない影で
どのような努力、考え方をしているか。
彼の考えは仕事にも応用できます。
「夢をかなえるサッカーノート」 中村俊輔 の書評記事はこちら
●「この人と結婚していいの?」 石井 希尚

男女の違い、一緒に住むためにお互い気をつけなくてはいけないことを
学ぶことができます。
私の嫁への接し方を変えてくれた1冊です。
「この人と結婚していいの?」 石井 希尚 の書評記事はこちら
●「前倒し仕事術!」 中井 紀之

色々なことを前倒しで進め、
残りの時間をより効果的に使うためにとても参考になります。
私も日々の仕事やブログを書く際に大いに参考にし、実践しています。
成果物は質よりも早さで勝負!!
「前倒し仕事術!」 中井 紀之
●「減らす技術」 レオ・バボータ

何かをするために何かを減らす。
情報過多の時代だからこそ意識してすることを減らすことが大切。
減らして、することを絞って、集中して取り組めば結果がでるはず!
【書評】「減らす技術」 レオ・バボータ の書評記事はこちら
関連記事
「減らす技術」 の実践編1
「減らす技術」 の実践編2
以上。
2010年のベスト10でした。
改まって振り返るのは楽しいですね!
また全部読み返します!
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