【書評】「心晴日和」 喜多川 泰

私は喜多川 泰さんの本が好きです。
彼の著書はだいたい持ってますがその中でも特に好きな本がコチラ。
主人公の美輝が出会う人たちにより自分の考え方、
価値観、生き方を変えて成長していく物語。
美輝が14歳の学生時代と28歳のOL時代の話から成る2部構成。
喜多川さんの本は自己啓発のジャンルになると思うのですが、
技術的な話ではなくてあくまで心の成長のための本だと思います。
起こっていること(真実)は1つだけど
自分の捉え方(解釈)は無限にある。
自分の考え方、行動を少し変えれば色々なことに
前向きになれる。
という喜多川さんの考え方が私の価値観にピッタリです。
心に残った言葉をざっと並べます。
・人生において起こる全ての原因は自分にある。
・「自信」はすべての人が今の自分をしっかり認めることによって
持つことができる。
・言葉が人生をつくる。
・どんな仕事からでも世界を見ることができる。
・「自立」するということは「覚悟」をすること。
疲れているときや元気がでないとき、
そんなときに読むときっと前向きな気持ちになれると思います。
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私は喜多川さんの本はこの心晴日和が初めてです。
最初は図書館から借りて通勤中の電車内で読んでいたのですが、
読み始めると面白くて止まらなくて、、
会社に着く頃には読み終わって、
PCをつけたと同時にAmazonで買ってました(笑)
私にとっては非常に思い出深い一冊です。
これから読む方にも「心晴日和」が訪れますように。

心晴日和
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