「読了」の基準
本を読むときに、何を持って「読み終えた=読了」とするのでしょうか。
人によって基準は様々だと思いますが、
私は、
「本の中で一か所、一言でも自分にとって有益な情報を得られたら」
というようなことを読了の基準としています。
つまり、途中で一言でも自分のためになるような言葉があり、
それが自分の知識や既存の考え方に影響を与えられれば、
他のページを一切読まなかったとしても読了ということになります。
(読まないといってもザーっとページはめくります。簡単に読む流す感じです。)
毎月読んだ本をこのブログでまとめていますが
その本は皆、読了の基準を満たした本たちです。
私の場合、全てを読まない場合もあるので、
途中で見つけた心に残る一言、メモしたフレーズは
頭の中に残っているけど、全体の内容やストーリーは分からない。
といったケースが多々あります(笑)
でも、私的にはそれでOK。
本を読む理由は以前書いたように、
自分の考え方や価値観、行動を変えるためなので、
決して全体の内容を把握して、
「この本はこういう本で、こういう流れなのですよ」
と説明するためではないからです。
なので、これでヨシ!
内容聞かれても無視してやる(笑)
というわけで私の読了の基準でした。
最近上記にピッタリ当てはまる、
本当に一言だけ。
私に影響を与えてくれた一文が書かれた良書がありました。
その本は、、
少し長くなってしまうので次回に続けます。
ブログを最後までお読みいただき本当にありがとうございます!
初めて当ブログに訪れた方も、何度か当ブログにお越し頂いている方も
もしよろしければRSSリーダーの登録をよろしくお願いいたします!
TwitterとFacebookも併せてお願いいたします。
・Twitter @yoh_bookmark
・Facebook @yoh.bookmark


