Archive for 7月, 2010
横浜F・マリノス VS ガンバ大阪 2010/7/24
Written by yoh on 2010年7月29日 – 10:17 PM -
土曜の午前中にフットサルの試合をしてきた後、、
2節続けてJリーグを見に行ってきちゃいました!
今年の3月に行ったことのある、日産スタジアムです。
今回は横浜F・マリノス VS ガンバ大阪。
どちらも魅力的な選手を要する人気チーム。
今回はガンバの応援席にて。
(嫁がガンバ好きのため)
お目当ては、先日のワールドカップで大活躍した遠藤(ヤット)。
先日ヤットの本を読んだのでどうしても注目して見てしまう。
それに、マリノスは中村俊輔(中村俊輔の著書の記事はこちら)や
中澤も出場してたので豊富なタレント揃いでした!!
私たちの席の近くでのコーナーキック。
試合が終わり選手が控室に戻るとき。
近かった!
結果は、後半のロスタイムにマリノスが1点を先取し、
そのまま試合終了。
先週の鹿島スタジアムの試合より面白かった気がします。
この日は1日サッカーづくしの良き日でした^^
~余談~
前、ジュビロにいた韓国人のイ グノ。いつのまにかガンバに移籍してたのですね。。
17歳の小野裕二のプレーと共にびっくりしました。
それにしても最近サッカーの記事が多すぎだなぁ。。
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フットサル大会 in 千葉県佐倉
Written by yoh on 2010年7月29日 – 9:33 PM -
先週土曜日に、友人のフットサルチームの助っ人として
フットサルの大会に出場してきました。
場所はコチラ。
フットボールコミュニティー佐倉。
千葉県佐倉市にある静かなフットサル場。
こちらで予選リーグ2試合。決勝リーグ2試合の
計4試合、チーム「289」の助っ人として戦ってきました。
外は太陽ギラギラの真夏日だったのですが、
屋根付きのコートのおかげで直射日光は浴びずに済みました。
でも暑いことには変わりない。。
1試合毎にビショ濡れになるユニフォーム。
これだけ汗をかいたのも久しぶり。
水道の蛇口を捻った最初の数秒間、お湯が出てくる感覚わかります?
この感覚が懐かしくて嬉しかった^^
(学生の頃、真夏の屋外で部活やってた人なら分かると思います)
張り切って走りましたよ。
最初の1試合目までは。。
結果は、
・予選リーグ
1試合目 6-1 勝利
2試合目 3-3 ドロー ※予選リーグ1位通過
・決勝リーグ
1試合目 0-1 敗戦
2試合目 0-1 敗戦
ということで、
出だしはよかったのですが、
最後は負けてしまい総合3位。
全試合勝てたかもしれなかったので残念。
負けたことよりも決勝リーグで自分の足が動かなくなってしまい
チームに迷惑をかけてしまったことが悔しく情けなかった。
ぜひまた機会があれば出場したい。
そのときはもっと体力をつけて優勝を。
お、HPに結果が載ってる♪
http://soccersns.jp/shopnh/532/eresult/4688/
※チーム名は「289」です。
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「自然体」 遠藤 保仁
Written by yoh on 2010年7月23日 – 9:01 AM -

ワールドカップ決勝トーナメントパラグアイ戦で見せた
美しすぎるフリーキック。
そしてPK職人としても有名なヤット(遠藤 保仁)の著書です。
普段テレビ越しに見る彼を見ていて、
常にマイペース、周りに流されないでプレーしている。
という印象がありますが、その通り、ヤットの考え方、
サッカーや人生に対する姿勢がそのまま描かれている1冊です。
成功してても決して気取らず、タイトルにもある通り
いつでも自然体な気がします。
サッカーを知らない人でもすんなり読めるので、
読みながら彼の内に秘めた思い、考え方を感じていただきたいです。
サッカーは楽しむもの。
「サッカーは楽しむもの。サッカーを始めてこの1点の軸がブレたことがない。」仕事でもそうですが、
楽しみながら取り組んでいる人はまぎれもなく
成果を残せるし、周りの仕方無く取り組んでいる人には
負けないのですね。
常にどう楽しむかを考えてサッカーに取り組んで来たヤット。
私も仕事や人生そのものを大いに楽しみたいと思います。
ミスしてもしょうがない。
「必ずミスは起こる。ミスしても一切引きずらない。ミスを恐れて安全なプレーを選ぶことは誰にでもできる。
1回のミスでくよくよしている選手は上のレベルにはいけない。」
仕事でも何でもついミスを避けようと安全策をとりがちですが、
有名な人、成功する人って普通とは違う、難しい事に挑戦しているからこそ
良いパフォーマンスが出せている気がします。
ミスは誰でも犯すものなので、ミスの受け入れ方、
その後の気持ちの切り替え方が大事なのだと思います。
気持ちは熱く、プレーは冷静に。
「気持ちは熱く、プレーは冷静に。それがプロの流儀。」最も彼らしさを感じた一文。
どんなときでも冷静にプレーをしていますが、
内には熱い思いを持っている。でもそれを見せない。
ぜひ見習いたいですね。
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遠藤は普段は決して涙など見せないそうですが、
ワールドカップで負けたときはチームメイトと共に泣いてました。
気持ちのバランスが崩れてしまったのでしょうか。。
でも、それも仕方ない。
と思わせるほど素晴らしい試合だったし、
日本代表は素晴らしいチームだっと思います。
逆に普段は見せることのない涙を見せてくれて私は嬉しかったです。
これからも応援してます。
最後は少し本の内容からそれましたが、
ありがとう日本!
ありがとうヤット!

自然体‾自分のサッカーを貫けば、道は開ける (小学館101新書 22)
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