良書の定義・読書の目的
俗一般に良書と言われる本が数多くありますが
どのような定義を持って良書と呼ばれているのでしょうか?
本を読んでその内容をどう捉えるかは
誰でもなく読んだ人自身。
それゆえ良書は読む人それぞれの考えで
決定するものだと思っております。
(Amazonのレビューとかは参考にはなっても
それが絶対ではない)
本を人並みに読むようになって、
良書と言われる有名な本ももちろん読みました。
私なりの「良書の定義」というものができたので
生意気ですが書いてみようと思います。
私の中での「良書の定義」は、
●読んだ後、自分が持っている既存の考え方、価値観、行動が変わった本
です。
このブログで紹介した本はまだまだ数少ないですが、
どれも上記の定義に当てはまります。
もちろん当てはまらないケースもあります。
有名な良書を読んでもサッパリ何も心に響かず、、、
残念ながら私としての良書にはならなかった本とか。
(私が未熟だからかもしれませんけど。。)
まぁ、要は、
読んで感銘を受け、
「今度この本に書かれてた○○を日々実践してみよう」
とか、
「今まで○○に対してこう考えていたけど、
いやいやちょっと角度を変えてこう見てみよう」
とか、
そういった心、日常の行動に「変化」を与えてくれる。
そんな本が私にとっての良書です。
これはハッキリと言い切れます。
そして、
この定義に当てはめるためには、
何も考えず、ただパラパラページをめくっているだけでは
ダメな気がします。
どこか自分の考え方、価値観、行動にリンクさせられる
部分はないか、自ら能動的に、積極的に情報を得る気持ちで
本と向かい合う必要があると思います。
ある意味宝探しのような感覚でしょうか。
「既存の自分が持っている情報と本から得られる新しい情報を
リンクさせる」
そんな気持ちで読んでます。
これからも本を読み続ける限りまだまだ新しい発見がきっとあると思います。
だから読書は辞められないんですよね。
定義と一緒に、読書の目的も。
私の読書の目的は、
●自分が持っている既存の考え方、価値観、行動を変えるため
先日、ある人に、
「おすすめの本何かあったら教えてください」
と聞いたことがあるのですが(その人はかなりの読書家さんです)、
「本を読む目的は何?
それによってすすめられる本も変わってくる」
と言われました。
う~ん。。
本を読む目的かぁ。
今までそんなことはあまり考えず漠然と読書をしていた
私にとっては、難題。。
それからですかね。少しづつ、
・なぜ自分は本を読んでいるのか?
・本を読んで何をしたい(どうなりたい)んだろう?
と考えるようになって
まぁ、遅いですが上記のような答えを出しました。
「答えが出た」というよりかは元々誰にもこういた概念が
あると思うので、自分と向き合って「再確認した」という感じですかね。
うん。
これで次その人に会ったらきちんと胸はって答えられる。
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