文房具

Written by yoh on 2010年1月28日 – 7:12 PM -

最近、ムショウにはまっているもの。



それは、文房具。


お店とか見ていて文房具が置いてあると

ついつい見てしまう。


職場の近くに文房具屋さんがあるが、
近くを通りかかるとつい立ち寄っていろいろと物色。


毎回買うわけではないし、これといって変わった商品が
多いお店でも無いけど、ただ文房具を見てるだけでも癒される。。



突然ですが、
私が今欲しい文房具ベスト3


1.ロールペンケース



2.かっこいいボールペン


3.かっこいいノート、メモ帳



どれも明確な商品名とかは無くかなりアバウトですが、

今何を買うべきか迷っています。


メジャーだけどモレスキンとかもいいなぁ。


知らないことも多いので色々な文房具を見てみたいし
使ってみたい。


明日もまた文房具屋へ行こうかな。。




Posted in 文房具 | No Comments »

隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?

Written by yoh on 2010年1月24日 – 10:52 PM -

隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?

「隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか? 」 北野 幸伯


今の日本の姿、そして今後日本がどうあるべきかを
教育、食料自給率、外交等のカテゴリーに分け、
問題提起から解決策までが非常に分かりやすく書かれてあります。


最大のテーマが、
今まで(いや、今も。。)アメリカに依存していた日本ですが、
昨今のサブプライム、リーマンショック、世界恐慌の影響で世界の基軸通貨のドルに
陰りが見え、アメリカが世界No.1の国の地位から後退しかけているのは誰の目からも明らか。

そこで、次に依存する国は経済成長を続けている中国か。。。
いや、それとも日本が(抱えている問題を解決して)独立国家となるのか。


日本が今後どちらの道に進むか、
そのための問題点、解決策が丁寧に書かれていて、
恐らくあまり知識が無い方でもすんなり読めると思います。
(私はそうでした)


読み終わった感想としては、、、
日本はもう少し色々な所を見直して独立すべきかもしれませんね。

でも、決して悪いことだらけではありません。
本書にもある「日本は世界で最も好かれている国の1つ」。
こう海外から思われていることはすばらしいと思います。
このことを忘れず政治家の皆さんにはぜひとも頑張っていただきたいですね。


よかったら読んでみてください。


PS:まだ始めて間もないですが、、紹介した本に評価をつけるのは辞めました。
  面白いかどうかは人それぞれだし、私が面白いと思っていても他の人には
  つまらないと思う本かもしれないし。
  私としてはただ、読んで面白い、人に薦めたいと思った本を紹介して、
  それが誰かの読書をするキッカケになって、
  その人はその人自身の感性で何かを感ればそれでいいのかな、と思ったので。
  評価はするけど自分の中に留めておこうと思いました。
  
  でも、紹介する本はいづれも1回は読んでみて損は無いという本を
  これからも紹介するつもりです!
  
隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?
隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?


Posted in 読書 その他, 読書 ビジネス | No Comments »

レバレッジ・リーディング

Written by yoh on 2010年1月21日 – 1:51 AM -

レバレッジ・リーディング

「レバレッジ・リーディング 」 本田 直之


文句無しに★★★★★の良書です。


この本のおかげで、私の読書スタイルの礎ができた気がします。


・もっと、たくさん本を読みたい。
・短時間で本を読みたい。


と考えてる方は、一度読んでみて損は無いと思います。


ただ、読むだけではなく読んだ後に、どうすれば
本で学んだ内容が自分の人生やビジネスに反映されるか
が書いてあります。
読んだだけでなく、自分の身にならないと意味が無いのですね。
私も気をつけなくては。。。


本田さんは1年間に400冊以上も読書をされる方で、
でも一般に知られている「速読」や「フォトリーディング」等ではない
独自の読書術で読書をされています。


少し内容をお話すると、

・完璧に全てを読む必要はない。
・本を読む目的を明確にする。

この2つのことを意識して本を読まれています。
つまり、余分な、自分にとって不必要な部分は
ドンドン捨てるのです。

そうすることによって、
その本から学びたい、必要な部分を最短で
得ることができる。


読書の他でも流用できそうですね。


では、
本書の中で心に残った文章をいくつか紹介。

Read more »


Posted in 読書 ビジネス | No Comments »